となりの席のおぎありさん

アボカドが好きな23歳の女のブログ

第10回大阪Jenkins勉強会 まとめ

皆さん、お盆休みはどうでしたか?私は肝臓が悪くなった気がします。

お盆前にこれに参加しました。

connpass.com

 

なぜか今回私は運営サイドになっていました。これからも運営なのでしょうか?よくわかっていないのですが。では当日のメモから感想を紐解いてみましょう。

一個め

@Hidari0425 井川しょう さん

speakerdeck.com

ブルーオーシャンとはなんぞやというお話でした。

Jenkins UIを再考

Jenkinsの属人化をやめさせる意図

ブルーオーシャンの開発の経緯

・今年春に正式リリース

etc..

感想

1  BlueOceanって存外簡単にできるんやな。

2 5分でほんとにやっちゃう

3 画面が青くてかっこいい

4 pipelineの可視化わかりやすう

5 JenkinsFileGUIで作れる。

6 例外のハンドリングが目に見えてわかりやすく見える。

7 gitの連携を重視している 現在はgithubのみ

8 パイプラインを作る最初の段階でgitとの連携をする。

9 パイプラインエディターすごーい!楽しい!

10失敗の可視化がちょーわかりやすい!どこが原因かよくわかる。

Jenkinsがより楽しくて楽チンに扱えるなんて素敵やんという思いです。難しくてめんどくさいのがいいわけないよね。

@syo_sa1982 藤井さん

https://drive.google.com/file/d/0B1bXoMeg36RWRG9GeEVDcWUyZ1k/view

神姫projectを作ってるよ

自動化で苦しんだお話でした

1 基本ビルド重たいしちょーしんどい

2 ローカルでJenkins入れてオペミスは減ったよね

3 でも属人化からは抜けていない

4 Fastlane → Ruby用のタスクライナー

 私知らんかった

5 属人化からそこそこ解き放たれた

6 しかしアプリの審査の提出は未だ手動であったりして不満もあり

7 ビルドマシン導入は最近 

8 アプリをgoogledriveに提出したことで審査にプランナーだけで提出できるようにした。

私は自動化の話よりかは門外漢なゲーム開発の世界が面白かったのです。プランナーさんって審査の申請出したりもするのね。

 

以下LT

見える!IOT

@bluetoneinfo(スライド未公開?)

1 マイコンの話です

2 Nefly とは なんかなんでも簡単につながるらしい。4000円だし安い。ライブラリたくさん!

3 職場でJenkinsこけてるの見逃したりしたりしてる。もっと早よ知りたい。

4 なのでめっちゃ見えるやつ入れた。見えるよ。

5 テストの成功失敗を光で教えるよ。

6 楽しいし嬉しい。

7 警告灯をペットボトルを使って自作する。

8 codeDojo してるよ。

9 音をライブラリで自由に選べるよ。

光るの楽しいいいいとみてて思いました。私ならFFの勝利BGM成功時に鳴らす。

 

三浦さん

www.slideshare.net

今回も怒涛の早口と情報量だった。メモにはいろいろ感想書いているのですが、とりあえず一言。図解がサイコーによかったです。

 

@kitter11(スライド見つけられなかった)

東京から来阪された

1 Jenkinsエンジニア試験について調べてみた

2 1万5千円くらいだよ

3 対策

・ドキュメント読む 範囲広すぎ読みきれない

CloudBeesのトレーニングを利用する。 $300かかる。学習範囲やや狭。

VirtualBox立ててビルドしてと全部体験して学習ができる。)

4 なぜダメなのかの分析。

5 英語はあまり問題ではなくペース配分の問題ではないか。

Jenkins実践入門(3版)で出題範囲はカバーできてるよ。手を動かしてやったら30問はいけるよ。

前回三浦さんが発表もされていたJenkinsの資格です。実際の問題もスライドにありましたがものすごーく引っ掛けるぞという感じでムムムとなったりもしました。あとお土産にステッカーくださいました。

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いいでしょーー!

 

というわけで登壇してくださった方々、いらっしゃったみなさまありがとうございました。次回の勉強会テーマ絶賛募集中です。運営クビになってなければ私にぜひアイデアください。

しばらくバタバタしてブログ書けなかったのですが今月からまたぼちぼちっと書いていきたいです。あーいつか恋愛ブロガーとして一発当てたい。

第9回大阪Jenkins勉強会に参加

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[第9回大阪Jenkins勉強会]

(https://connpass.com/event/48860/)

 

 参加しました。しかも今回は初セッション!∑(゚Д゚)

前回のJenkins勉強会でLTをしたところ「セッションしてみーへん?」とお声かけを頂きました。@irof さんありがとうございました。

 

内容としてはこんなことをやりました。

http://www.slideshare.net/ArisaOgi/jenkins-71907555

実演した内容をスライドにあまり書いてないので分かりにくいですが、HubotとJenkinsを連動させてslackからjob実行を行なっています。ChatOpsの初歩的なことですね。簡単だと思いきや少し苦労しました。

 

他の方のセッションやLTの感想書いていきます。

 

[セッション]

•kiyOtakaさん

http://qiita.com/kiy0taka/items/014a7c034abf6ffab224

「パイプラインスクリプトはそんなに難しいものじゃないんだよ!」と敬遠されがちなpipeline scripts の綺麗な書き方をお話されてました。私も書いたことがあって敷居の高いイメージがあったのですが「スクリプトまた書いてみたいな〜」という気分になりました(何させる処理書こうかな…)

「プロジェクトのなかで、属人化させずにpipeline scriptsを綺麗に管理するにはどうしたらええですかね?」と質問してみたところ、「Jenkinsfileが他のJenkinsfileを読み込む処理も書けるし、様々なスクリプトをモジュール化して利用するのがよいのでは?」と回答頂きました。

 

[LT]
•atsuhiko_murataさん

ゲーム開発の現場でどのようにJenkinsを回してるかを語ってくださいました。ゲームは多言語対応なので、1つのゲームでも様々なバージョンを開発していくそうです。1つのゲームで何百ものジェンキンスおじさんが回り続けるわけですね。おじさん頑張れ。

 

・みうみうさん

https://www.slideshare.net/mobile/miurakazuhito/jenkinscertified-jenkins-engineercje-jenkinsstudy

Jenkins の資格のお話でした(CJE)

「どうせ英語で受けるのなら、英語で勉強した方が正確に理解できるよね?」とはその通りだと思います。日本語で受けれはしますが、AWSの資格について調べた時も同じ感想を抱きました…(問題が日本語訳だと意味がはっきりしないことがあるので、英語での試験を受けて資格取得された方と会ったこともあります)

みうらさんはJenkins TシャツだけでなくJenkins パーカーも所持していることを知った。

 

平日の夜でしたが部屋満杯でした。Jenkins 愛に溢れている楽しい勉強会でした。興味がある方は是非次回おいで下さい。

 

仕事も新しい現場に慣れてひと段落したので、月末のダンスの試合に向けて体鍛え直しでーす。

カッコいい大人の話

新社会人として約10ヶ月働きました。私が学生のころは「大学生が世界で1番馬鹿な人種」と思ってたんですけど、社会人となった今は「上には上がいる」という感想に変わりました。

無益なウソをついたり、駄目な見栄をはったり、セクハラしたり、人を悪く利用したりするダメダメな大人は沢山います。(学生に対して「そんなんじゃ社会に出たらやっていけないrtyうんたらかんたら」とかいう人も駄目な大人の一部です。関わらなくていいです)

 

しかし「かっこいいな〜(^。^)」という大人もたくさんいます。2つ特徴を挙げてみますね。

 

1. 見栄を張らない(見栄を張らないプライドを持つ人)

いい年しても見栄っ張りな人多いです。(いい年だから多いとも言えるのか?)本文での「見栄を張る」とは「何かを知っているフリをすること、できるフリをすること、持っているフリをすること、そして結果としてそれらの行為によって他者が不利益を被ること」という悪い意味での使い方と定義します。

カッコいい大人がなぜ見栄を張らないのかを推測すると、

・自分自身をよく見つめているので自分の能力や状況を把握している。

・責任感があるので責任の取れないことは担保しない。

・評価に値する自信があるので、他者に対して己を過大に評価してもらおうという意思がない。

・そんな生き方ダサいってちゃんと分かってる。

という感じです。「見栄」を張った結果物事が良い方向に転ぶ時もあるんですけど、その場合は「見栄」を現実にする「意地」がちゃんとある場合なんだろうなあと考えてます。(「見栄」や「意地」の言葉の使い方って難しいですね。九鬼周造の『粋の美学』を思い出しました)

 

2.ライフワークがある

数十年かけて打ち込みたい、研究したい、昇華させたい物事がある状態です。長期的に物事を継続させていくのはシンプルなようでかなり難しいです。継続をさせていくには、他の物事との時間やお金の優先順位を吟味したり、他者の理解と応援を必要としたり、フィジカルとメンタルの強化を要したりします。

なので長いこと何か打ち込んで来ている人は深みがあるし、人として結構信用できます。(ざっくりとした感想)

自分のライフワークについて話しているときの表情はキラキラしててイケてます(ざっくりとした感想)

 

 

というわけで私も今年で24になるので、カッコいい大人になりたいです。今のところのライフワークはダンスなんですけど、情報技術の分野でもそろそろ出てくるんじゃないのかなぁーと淡い期待を抱いてます。

今年もがんばるぞー。

1月っぽい記事を書いてみました。

ペアプロのせいで膀胱炎になった話

昨日の夜から排尿時に痛みを感じたり、残尿感がいつまでもあったりして違和感を感じていた。今日の朝は更に陰部のかゆみの症状も加わっていた。

私は「とうとう奴が来たな…」と確信した。

カンジダである。知らない人はググってみてね。

 

2年ほど前に発症して以来、2回ほど再発をしているので別段驚きもしなかった。

ただ、再発をしたタイミングはいつも疲れやストレスのたまってた時期であるため、今回の再発の理由はあまり推測できなかった。(特にストレスもなく健康である)

 

というわけで婦人科に行き、尿検査を受け、検査結果を聞く。

「こりゃバリバリの膀胱炎ですわ〜」

「ええーそうなんですか。まあでもカンジダじゃなくてよかったっす」

「お薬で直ぐ治りますからねー。たくさんお水飲んでたくさんおしっこしてくださいね。発症の原因としては、寒さとかストレスとかトイレを我慢したりとかですね。避けてくださいね」

「ふわぁーい…」

 

私はふと考えたのである。原因について。

・寒さ ←ずっとあったかい部屋にいるし違う。

・ストレス ←毎日平和で幸せである。

・トイレ我慢 ← 我慢するような場面…

 

あ、

あ、

あー!!

 

そう、私は今週のはじめからある場面でおしっこを我慢していた。

そう、それは、「ペアプロ」である。

 

諸事情により約2ヶ月1人で黙々とプログミングを勉強していた私は(Spring Boot始めてみました)、日曜から始めたペアプロが楽しくて楽しくてノッてくると尿意を我慢したことはしばしばあった。(ところでIntelliJ IDEAって便利ですね)

昨日に至ってはペアプロしながらポモドーロ・テクニック(パスタが食べたくなりますね)してたので、25分中に尿意が訪れた場合我慢するのである。すると休憩中に尿意が引いてる。また25分中に…の繰り返しである。

膀胱炎になるも妥当である。

シングルでもペアでもプログミングがいくら楽しくてもトイレにはちゃんと行きましょう。

 

終わり(初めての記事がこれって)